企画構想学科Department of Project Design

佐藤瞳|明日も推し活するための計画
山形県出身
関良樹ゼミ

国民の6割が「推し」を持ち市場は数千億円規模に成長している。一方で、推し活している人の70%が「推し疲れ」を経験し、特に経済面で負担を感じる若者が多い。SNSの影響で欲や承認欲求が高まり、経済的負担に気づかず続けてしまうという問題もある。そこで、推し活の支出を記録?可視化するテンプレートを作成し、収入に見合った推し活をサポートする企画を立ち上げた。推し活を持続的に楽しむための指針を提供している。