プロダクトデザイン学科Department of Product Design

大友楓|Memoria
上原勲ゼミ

ガソリン車に乗ったことのない新世代に向けたデートカーを想定した。移動を介して、ユーザーの人生の重要なシーンと結びつき、人の記憶に残り続けるモビリティを目指した。モビリティの潜在的かつ根本的な魅力は、走り移動することだけではなく、そこには気配があり、記憶がある。記憶に残り続けるクルマこそが長く愛されるクルマである。